イングランド旅行記

 

★ 帰国までの道のり(-_-) ★

出国手続き後、免税店で親への土産を探して、購入。ここで、現金使い果たし計画。ほぼ1枚ずつ残ったコインは、記念コインにすることにしてたし、なかなかOK。
あ。。。
他のいろんなメンバーへの土産、買うの、忘れてた。。。
てことで、イングランドと言えば紅茶。。。は、あげたその場ではムリだから、Walkersかな、と、これを多少多めに購入。

いっつも、ギリギリで帰って、あそこの忘れてた!てことになるんだ〜(^_^;)

別々に免税買いしてた友達と合流。カメラのショックを気にして、残ったからって、ジュースをおごってくれて。
搭乗ゲートが発表になって、さくさくゲートへ。

そして。
イングランド時間18:30頃、ヒースロー空港離陸。
帰りのキャセイには、日本人の乗務員が2人いました。うち、私たちサイドにいた1人は、すっごくカッコいい男性でした♪

というのはいいとして、乗ってちょい後、夕食の機内食が出て。
と、ほぼ同時に始まったらしい、中国語字幕のモンスターズ・インクを観ました。
行きの便、見損なったんだよね〜。飛行機についてる冊子のを見ても、いつやってるかわかんなかったし(^_^;)。

そうこうしてるうちに、お休みタイム。
で、起きた後には、朝食の機内食が出て。
またまた、モンスターズ・インクを見ながら、食べてました(^_^;)
これ、結局、途中の、というか、クライマックス直前のいいところで、香港に着いちゃって、悔しかった。

「途中で終わった〜」て言ったら、「さっき見たやん」て言われて。
実は、映画見て、気分ダウンを紛らわせてたんだよね、私。

香港で、2時間ほど、また、乗換えまで時間があって。
「ちょっとおなかすいたね〜」という友達に、残念ながら、残ったスコーンを見るのも嫌になってた私は、「そお?」と返しただけでした。

香港の免税店で、ちょっと、マカデミアナッツのチョコでも買っとこうか、なんて思って、1人うろうろしてみたけど、よさげのがなく、そうこうしているうちに、なんと、イングランド版バーティボッツビーンズの大箱発見! 向こうでもなかったのに!
つい、そこで何かチョコ系土産を買おうともがいてみたものの、結局なく、仕方なくビーンズだけ、カードで購入。。。(^_^;)
荷物番の友達のところに帰り、「チョコがなかった〜。でも、これ、見つけた〜」て言ったら、「まさか、またハリポタじゃ。。。」て言われたっけ(^_^;)
もちろん、「見て見て♪ バーティーボッツの大箱♪」と見せたのは言うまでもありません(笑)

香港時間15:50、搭乗ゲートへ向かいました。
途中、モニタを確認すると、ゲートが変わってる。。。
さらに、搭乗ゲートへ行くまでの間に、関空行きの飛行機があって。。。
「誰か、そのまま名古屋に行く人、替わって〜」などと冗談言いながら(荷物が名古屋着になってなければ、本気で考えたかもしんない(^_^;))、ゲートに着き、座ってると、ツアーの親子さんがやってきた。
「ここですよ」という前に、「変わったんですね」と言われたし。。。
やっぱ、しっかりしてるよ。この親子。。。2人でよく旅行に行く、って言うだけはある。
次に、遅れ気味の彼女たちがやってきて。「あれ?」と言う顔。「ここに変わったよ〜」て言ってあげたさ(笑)。この2人は、結構、楽しい。

そこらで、「もういこっか」で、私たちも、搭乗することに。

日本時間21:00予定が、飛行機に乗ってモニタが出たときには、すでに10分遅れになってました。
結局、離陸時に13分遅れになり、ずうっと、そのまま、13分遅れで到着しました。

 

★ 帰国〜家路まで ★

到着のその後は、入国も、スーツケース受け取りも、実に順調に進んで。

て、スーツケースの受け取りのところで、遅れ気味の彼女らの1人に、「勝手な話で申し訳ないんやけど。。。景色の写真、撮ってたよね。よかったら、焼き増し送ってほしいんやけど」て頼んでみました。
なぜか、カメラがなくなったこと、知ってたんだけど。。。何故に??
まあ、快くOKしてもらえたので、アニック城とグロスター大聖堂の回廊と、クライストチャーチの大広間くらいは、送っていただけそうなんだけど。。。(;_;)

で、親との約束。着いたらまず、電話すること。
だから、スーツケースが出てくるこの間に、と電話したものの、留守電だし。。。(-_-;)
何とか時間が間に合いそうだから、スーツケース出てきたら、ちゃっちゃと取って、空港バスに乗って、新幹線!
と思いきや。。。
何か、携帯に、留守電が入ってる。。。
。。。親だった。名古屋まで迎え。。。 いや、ホントに、ありがたいんだけど。。。

まさかとは思いつつ、両親そろってお出迎えとは、ちょっと。。。(^_^;)
まあ、こんなことでもなけりゃ、名古屋へ来ることもないから、と観光兼ねて、名古屋に来たらしいんだけども。

ここで、お姉さんが迎えに来ているハズの友達とわかれ、一生懸命デジカメのビデオ撮りしようとしてる親に、撮らんとってと言い。
ついに、ここで、泣いてしまいました。
写真が1枚もないことも。
お気に入りのデジカメがなくなったことも。
何もかも、すっごく悲しくて悔しくて。
車の中でも、結構、ちまちま泣いてたような気がします。
家に帰って、手荷物を広げて、ホントにないのか何度も確認して。
今でも、こんなところにあった〜と、ひょこっと出てくるんじゃないかと、思ったり。
カバンをぺしゃんこにしても、ないのにね。
手元になくなった瞬間を見てないがために、どうしても、信じられないんですよ。

帰国後ほぼ1週間たった今でも、実は、お気に入りのカメラがなくなったことを直視できないでいるのです。
たぶん、これは、また、イングランドに行って、たくさん写真撮って、今度こそアルバムに貼るまでは拭いきれないと思います。

来年のヒースの丘が赤く染まる頃、今度は母と、一緒にイングランドへ行こうかと、話しています。
それまで、このツアーがあるか(ホテルがよくないと嫌と言われたけど(^_^;))、似たツアーができているか、はたまた、自力でまわるか(それには、やっぱり英語が多少、できないとね)。
いずれにしても、アニック城とか、今回行ったロケ地には絶対全部行きたいし、行かないと拭えないですよね。
あとの問題は、旅費と休日。
仕事、休めるかな。。。(-_-;) 今回のは、特別休暇が3日あったから、行けた話だし(-_-;)
て、その前に、仕事続けてるかどうかだよね(^_^;)

☆ ★ ☆

以上、最終、暗〜い話で終わってしまう、旅行記でした。
ここまで読んでくれた方。
どうもありがとうございます & お疲れ様でした ☆